ブレない

今週始めの頭痛はやっぱりアセンションの一種だったのかも…

 

まだたまに音が微妙にズレたように聴こえるけど、ほぼ正常。

 

マスターの同期と巡り合わせてくれた事にも感謝の気持ちでいっぱいです。

毎週交換セッションを出来る事がどれだけ贅沢で幸せな事か…꒰ღ˘◡˘ற꒱❤️

 

で、肝心の『ブレない』心も自分の中にある。

 

例え、この世の終わりのような出来事が起きたとしても全て必然。

 

でも、今の私にこの世の終わりのような出来事よりも、こんなに幸せになっていいのかな??という驚きが次々と起こる事しか考えられない。

 

既に、新たな職場環境がそう。

今までの自己犠牲の塊だった頃の職業とは雲泥の差で(笑)、こんなに良い職場があったなんて…

と、驚く事ばかり。

 

それは、今まで過酷な職場ばかり体験してきたらからこそ、天国のように感じられる事であって(笑)

私は天国のように感じられる職場でも、他の人は不平不満が出る職場なのかもしれない。

 

だから、『善も悪もない』という事がここで当てはまる。

 

その人にとって、『善』であっても他者にとっては『悪』になり得る。

 

ここが最大のポイントなんだよね…

 

 

それがわからずに、誰かを否定することなんて無意味で無駄な事。

世界中の人を敵に回しても、自分が信じられる事が何よりも大切な事。

 

だから、スピリチュアルで『ギフト』と呼ばれる『最大の試練』が与えられる。

 

『あなたはそれでも信じられますか?』

『あなたの想いは本気ですか?』

 

何があっても、ブレずに突き進む事が出来るかどうかをどこまでも追いかけ回して試され続ける(笑)

本当、そんなのいらねー!!ってなるけど(笑)

 

それほどまでに、無意味で無駄な『常識』という固定観念で固め尽くされてしまっているから、吐きそうなほどのたうち回り、苦しめられながら本当の自分に還っていく。

 

母親ならわかると思うけど…

陣痛が始まってしまったら、どうあがいても陣痛を止める事は出来なくて、それが出来るとすれば母子共にこの世を去る事になる。

 

陣痛は、母体にもかなりの負荷がかかる。

これは、体験した人にしかわからない事。

良い悪いではなく、命懸けな事だと頭で理解しようとしてもわかるわけがない。

それだけ、体験が如何に大切な事かわかる。

 

命を懸けて新たな命を誕生させる、神秘的な母体を持つ女性が皆『女神』で『宇宙』だと言われるのはここに理由がある。

『生命の誕生』は母親にしか担えない大きな使命だということがわかれば、軽々しく悪魔などと言えないと思うな。

 

わかるかな??

 

そして、誕生までに一番苦しむのは誰か知ってる??

 

お腹の中にいる、水の中で育ってきた赤ちゃんが、水の中から地上に誕生する事が何よりも大変で、大きな変化を遂げてこの世に生まれてくるんだよ。

 

魚類→両生類→人類の変化をたった10ヶ月でやり遂げる赤ちゃんは、この世で一番尊い存在で大変化を遂げている。

 

何が言いたいかと言うと…

固定観念にがんじからめにされた大人も、この赤ちゃんと同じように3次元での世界で、陣痛から出産までの『ギフト』を与えられているという事だということ。

 

羊水の中でお母さんに守られながら過ごしていたのに、羊水が無くなり、頭蓋骨を縮めてキツくて暗い窮屈な産道を何時間もかけて回転しながらこの世に生まれてくる。

 

想像したら、大人なら死にたくなるほど苦しむ事ぐらい容易だと思う。

それだけ、赤ちゃんは命を懸けて誕生してくる。

 

それなのに、苦しいんだよ!!なんて一言も言わず、真っ先にお母さんを探して抱き抱えられるのを待ち、安心して眠る…

 

そして、何よりも尊くて愛される存在。

 

がんじからめに固められた固定観念を削ぎ落として、命懸けで産道を通るように生まれ変わって初めて『本当の自分』になれる。

 

そして、生まれたての赤ちゃんのように誰からも愛されていることに、今初めて知ったかのように『気付く』事が出来る。

 

本当は既に、この世に生まれて来た時点で…

もっと遡ると、お母さんのお腹に宿った時点で愛されていたと気付くハズ。

 

デキ婚だろうと、望まない妊娠だろうと、この世に生まれて来た時点で愛されていることになる。

 

お腹でお母さんが育ててくれなかったら、私達は生まれて来なかったんだから。

 

わかるかな??←2度目。

 

だから、今ここに存在するのは何があってもお母さんがいてくれたからであって、その命を諦めてしまったら生まれていなかったって事。

 

わかる??

 

そして、固定観念でがんじからめに固められた古い自分のまま生まれ変わる事を諦めたら、いつまでも生まれ変われず『既に愛されていた』事にも気付けないまま終わるんだよね。

 

両親を心のどこかで恨み続けて、自分は愛されていなかったという思い込みの『幻想』を抱いたまま、勘違いしたままこの世を去るのかな。

 

恋人に愛されていなかった、酷い仕打ちをされた、友達に裏切られた、バカにされた、笑われた…

 

全てが、『本当の愛』に気付く為に起きていた事に気が付いたら

 

本当の意味で、何が起きても『ブレない』自分になってる。

 

見て見ぬふりをして『我慢』させているのとは違う。

心から、愛されていたと気付かなくては生まれ変わる事はなくて、『本当の愛』を知ることはない。

 

 

それを知るために、『ツインレイ』として地獄のような体験を通してこの世に転生してきた事がわかると、全てが愛おしくなると思う。

 

なぁ~んだ(笑)

ずっと昔から愛されてたじゃん!

て…わかる。

 

どんなに罵声を浴びせられても、それが愛だとわかれば怖くないし、怒りにもならない。

 

障害、自殺、殺人…

 

これも全て魂の約束だと知った時、複雑な気持ちになったけど。

 

この世に起きること全てが必然だとわかれば、そんな使命を持って生まれて私達に何かを訴え

伝える使命を持って生まれて来てくれた魂に感謝の気持ちでいっぱいになる。

 

そんな誰もやりたくないだろう使命を請け負ってくれるなんて…

 

だから、『魂の約束』というものは、自分で気付かなくても時が来れば実行される。

 

そう…

今生きているという事も、どれだけの奇跡と大いなる存在に見守られているかという事に気付けたら、何故自分は生まれてきたのか思い出せると思う。

 

どんなに重い病気になろうと、それは自分が決めてきた事。

だから、そこに意味がある。

悲しむ事ではなく、感謝をすること。

 

この世で一番幸せな人は、重い病気を患っているのに『私は幸せです』と笑顔で過ごせる人だと恩師に教えられた時に、まだ当時は頭でしかわからなかったけど…

 

どんな状況であろうと、『感謝の気持ち』を持って生きている事が何よりも幸せで、

『意識の在り方』でその人の幸せが決まる。

 

他人が『お前は不幸だ!』と言い続けたとしても、不幸なんかじゃない(笑)

 

それが、『ブレない自分』で、誰にも自分の幸せをコントロールされない(笑)

 

 

自己の統合が出来ていない『分離』の時期は、何を聞いても反発しか出来ないと思う。

エゴが必死に統合の邪魔をしているから…

 

そのエゴの塊を少しずつ溶かして、命懸けで生まれ変わったら、ここに書いてあることの意味がわかる。

 

どこまでエゴを削ぎ落とせるかは、自分の本気次第。

 

無価値感も、エゴのカラクリだから。

 

変わらない=変わりたい

大嫌い=大好き

関わるな=関わって欲しい

 

あはは!

 

ここでわかると思うけど、全部反対なんだよ。

 

何度も言うけど、何とも思っていなければ

『無関心』になるんだよ。

 

横を通りすがっても空気としか思わない程関心がなくて(笑)、意識に全く入ってこない。

 

それが、どこまでも『面白いから』と追いかけ回してくるのは、どうしても離れられなくて忘れられなくて大切な存在だからだって事。

 

だから、本当に邪魔な存在なら忘れな!!

 

無関心になるんだよ♪