11月最後の月曜日

最後になるってなんとなく感じてた

 

感じてたというよりも

自分でそうしたんだよね…

 

お腹の上に頭を乗せて目に焼き付けてた

なんとなく悲しいと思いながら

 

 

1年は早いな…

 

あの日、待ち合わせして車まで来る姿が

今までにないほどカッコ良くて

男らしくて

すごく緊張した

 

言われてないけど…

まるで結婚しようと言われるような気がして

怖じ気付いてた気もする(笑)

 

本気で愛している人に

そんな事を言われると思っただけで

怖くなるなんて…

 

それが、ツインレイの一番の恐怖

 

 

みんな同じテーマの恐怖を持ち

苦しみ

もがいて

本当の気持ちを思い出していく

 

魂が分かれてから

何億という月日が経ったのかもしれない

思い出せないけど…

 

やっと巡り会えたのに

 

 

簡単に手放して

 

 

それが、

本当の自分を思い出す為だとしても

この辛さは私達の後に続く人達の為の

道標になるからだとしても

 

もう、離れたりしない

絶対に

 

魂はずっと繋がっていることはわかった

でも、

現実で離れるのはもう終わりにする

もう離れない

私に必要なのはたった一人だけ

 

 

何度も言いかけて飲み込んでた

 

子供達を親に預けて

家を出てきてって。

 

何言ってるんだろう、俺って。

 

40代だったら奪いに行くって

 

 

 

40代も50代も60代も関係ないよ

幾つになっても私達は変わらない

 

 

ツインレイは、チェイサーの女性が

霊性に目覚めて覚醒していくと

ランナーの男性も必然的に引き上げられて

目覚めていくんだって。

 

本当かな…って思ってたけど

それでも無心で私だけでも覚醒しようと

ひらすら突き進んできた

 

マスターになった時も

何故今世を選んで転生してきたかを

知った時…

号泣しそうになった

 

すべてがツインレイのシナリオ通り

 

どんな道を選んでも、私達の場合は

私がヒーラーになって

相手にはずっと支えてもらう形で成り立つ

 

 

今までの仕事だってそうだった

ずっと、支えてもらって嫌なことも

耐えられた

 

別れてからも

相手のアドバイスが身に付いていたから

乗り越えられた

 

ヒーラーになったら何を支えてもらうのか

全然見当も付かなかったけど

 

私は救いを求める人達のサポートをして

私は相手に抱かれて癒される

 

ヒーラーは、誰かを癒す事が使命だけど

自分が癒されてないと意味がない

 

だから、私には相手が何よりも必用

相手も私の癒しが必用なんだと

やっとわかった

 

ツインレイは抱き合っていれば良い…

 

 

その意味がわかった

 

だって、抱かれる事が何よりも癒しで

安心出来るから

ベッドで横になって手を繋いで

天井を見てるだけでも

今まで感じたことがないほどの安心感が

あって…

 

何も話さなくても隣にいるだけで良かった

 

何を話しても

何をしても

息がピッタリで…

映画のワンシーンみたいだねって

話してた

 

心地よくて

ずっと一緒にいたい

 

いつも帰る時は無言になってて

つまらないからなのかと思ってたけど。

 

別れるのが辛くて離れたくなくて

我慢してたから無言になってたんだね

 

 

私が悲しむと、それ以上に苦しくなるから

辛くてたまらなくなるから

だから、怒ることで表現してたんだね

 

悲しいからそんな事言わないで…って

言えないから

 

 

自分が幸せに出来ない事ほど

辛いことはないから

 

 

だから、他の誰かに幸せにしてもらって。

他の誰かに渡すのなんて考えたくないけど

 

自分が幸せに出来ないなら

幸せにしてくれる人と幸せに過ごして…

 

その想いがすべて

怒りで表現されてたんだね

 

 

私は、優しくされたら納得しないからって

優しくされて察するなんて嫌だって

言ってたから

 

わざと嫌な事をして突き放してたんだね

 

喧嘩別れならスッキリ別れられるって。

 

 

でも、

実際は忘れるどころか

どんどん想いは増すばかりだよ

 

 

出逢えてよかった

 

出逢えたからここまで自分を思い出せたよ

 

ありがとう

 

 

でも、もう一度会いたい

会って話したい

 

抱き締めて欲しい

心の底から安心したい

 

ただ、愛している事を伝えたい